ウキの動きでアタリを見分ける方法

 
ツンッとした瞬間を狙う

すべてのパターンが同じではありませんが、ヘラブナ釣りでのアタリは、

ウキが「ツンッ」と素早く反応した瞬間がアタリになっています。

これは水中でヘラブナが食わせエサを飲み込んだ瞬間に起きる、ウキの反応です。

冬場は、ヘラブナの活性が悪いため、「チクチクッ」という微かな動きでもアタリです。

アタリを上手に見分けられることが、上達への道のりとなります。

空ツンについて

ヘラブナがエサの傍に寄ってきて、エサを少しいじっているだけのとき、

アタリに似た反応がウキに出ますが、しっかりと吸い込んでいないため、

引き上げても釣り上げられません。

ニセのアタリを「空ツン」と呼び、以下の場合に起こります。

・ヘラブナがハリスにぶつかったっただけ

・ヘラブナ以外の小魚が突ついているだけ

・エサが硬い状態のまま、瞬間的に吐き出された

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