ヘラブナ釣りの正確なタナ取りの方法

 
タナについて

タナとは水の深さのことで、50cm~150cm程度を浅ダナと言います。

タナ取りヘラブナ釣りのキモと言っていいほど重要なポイントです。

特に底釣りでは、水底にエサをつけて釣るため、

正確にタナ取りをする必要があります。

一般的なタナ取りは、針にタナ取りゴムをつけて投入し、ウキを少しずつ上げながら、

ウキのトップの先端が水面に出る位置を見つけて調整します。

真冬のタナの攻め方に注意

ヘラブナは基本的に、エサで寄せて釣る釣りですが、冬の厳寒期においては

動きが鈍く、なかなか泳いでいるタナから移動しようとしません。

ですから、「寄せて釣る」よりもヘラブナがいるポイントに竿を落としこむ必要があります。

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