カーボン竿


ヘラブナ釣り道具の特徴と選び方

 
釣り竿

竿の材質は、竹竿・カーボン竿・合成竿・グラス竿がありますが、

一般にカーボン竿を使用する方が多いようです。

竿の長さは「尺」単位で表示され、1尺は約30cm程度です。

竿の長さはフィールドや季節に応じて選びます

管理釣り場では15尺程度、野釣りでは18尺以上のものが目安です。

また、竿の曲がり具合によって、中央を起点として曲がる胴調子と、

先端が曲がる先調子があります。

初心者は「先調子」が扱いやすいでしょう。

ウキ
ヘラブナ釣りでは、ウキが重要な道具になっています。

ヘラブナ釣り道具の特徴と選び方

なぜなら、ヘラブナがエサを吸い込んだ瞬間、

ウキが「チクッ」と動く瞬間にアワセなければ釣れないからです。

ヘラブナ釣り道具の特徴と選び方-2

冬場はウキの動きも繊細で、集中力と動きを見分ける熟練した目が必要です。

使用する竿の長さに合わせて、ウキも大きくなるでしょう。

小さいウキは感度がいいですが、タナが深い場合はオモリを重くするので、

ウキも大きいのを使用しなければなりません。

ヘラブナ愛好者は、自作のウキを使用していることも多いようです。

ヘラブナ釣り道具の特徴と選び方-3

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