ハリス


仕掛けは細いほうがいい?

 
へら鮒釣りに関する質問

「仕掛けは細いほうがいい」と言われる理由とは?

仕掛けは細いほうがいい?

へら鮒釣りに関する回答

細いほど抵抗なく吸い込む。

水中ビデオで実験したこともあるが太いハリスはすぐに吐き出す。

細いハリスは口に咥えている時間が長い。

ハリスは細いほどよい。

限界に耐えれるかどうか、それだけが問題。

例えば、ワイヤーロープに0.6号のハリスをかけると簡単に切れる。

0.6号のハリスで道糸も0.6号にすると、伸びが同じなので切れにくい。

道糸の号数とハリスの号数を大きく変えない。

ヘラブナ釣りの仕掛けの作り方

 
ヘラブナ釣りの仕掛け

ヘラブナ釣りでは状況に合わせて適切な道具を使用する必要はありますが、

仕掛けそのものはシンプルでさほど難しいものではありません。

仕掛けの作り方は、以下の手順を参考にしてください。

1.道糸を穂先に結びつける

2.道糸の長さを決める。(グリップの中間が目安)

3.ウキ止めをつける

4.道糸にジョイントを結びつける

5.オモリをつける

6.ハリスを結びつける

なお、ハリス2本仕掛けです。

底釣り宙釣りそれぞれの釣法で、ハリスの段差を調整して使用します。

底釣りの場合、段差は5cm程度が標準です。

宙釣りでは底釣りよりも段差が大きく、20cm以上の段差をとります。

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