管理釣り場


桟橋釣りのマナーとルール

 
桟橋から釣る釣り場のマナー

野釣りであれば、どのような釣り方をしても誰にも迷惑はかかりません。

しかし、大勢の人が限られた場所に集まる釣り堀や管理釣り場では

ルールとマナーを守ることが必要になります。

釣り場に着いたら、まず管理事務所で入漁料を払います。

平均金額は、釣り堀で2,300円~2,600円、

管理釣り場では2,000円~3,000円

といったところです。

その際、釣れるポイント釣り方を聞いておくといいでしょう。

もし桟橋から釣る釣り場であれば、桟橋の上は静かに歩きましょう

特にサンダルなどは足音が大きくなるので、桟橋下に隠れるヘラブナを

驚かしてしまうかもしれません。

また、桟橋は水に浮いているため、ドタバタと歩けば揺れてしまい、

他の釣り人の迷惑になってしまいます。

足元は運動靴とし、自分の席に着くまではできるだけ静かに歩くことを心がけ、

先に入っている人たちの田網の柄やケース、釣りの準備をしている人の竿を

踏まないように注意しましょう。

管理釣り場のヘラブナ釣りについて

 
管理釣り場のヘラブナの特徴

養魚池に放流されて成長したヘラブナは、人間からエサをもらっているため、

野生のヘラブナよりは警戒心が薄いです。

しかしながら、管理釣り場でも長年生き延びてきたヘラブナは

学習してスレており、簡単にひっかからないこともあるようです。

管理釣り場のヘラブナ釣りについて

釣り環境が整備されているので便利

管理釣り場では釣り道具のレンタルやトイレが整備されている

ことが多いので、快適です。

気軽に釣りを楽しみたい人にとっては大変便利な場所です。

また、野釣りでは確実にヘラブナが生息しているかどうか

わかりませんが、管理釣り場ではヘラブナを養殖しているので、

確実にヘラブナを狙うことができます。

アタリを見分けられない初心者は、

まず管理釣り場で慣れてから野釣りに出かけるといいでしょう

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