野釣り


野釣りで巨ベラを仕留めるための条件とは?

 
へら鮒釣りに関する質問

野釣りで巨ベラを仕留めるための条件とは?

野釣りで巨ベラを仕留めるための条件とは?

へら鮒釣りに関する回答

ハタキ(生殖活動)の時期がポイント。

巨ベラは警戒心が強いため普段は縁に寄ってこないが、生殖活動の時期は違う。

ハタキ(生殖活動)は長い時で4日、普通は3日ぐらいで終わる。

その中でも特に初日を狙うのがベスト。

底釣りの基本

 
水深を正確に計る

底釣りは、エサを底につけて釣る方法です。

そのため、正確にタナを計り、仕掛けの位置を調整しなくてはなりません。

底釣りはヘラブナの活性が悪く食い渋りを感じるときに使用し、

野釣りで主に利用される釣法で、エサは水底でバラケるので、

底にやってきたヘラブナを確実に釣り上げます。

このときエサが柔すぎたり、またしっかりと針についていないと、

底に着く前にバラケてしまい、

ヘラブナを底まで寄せられない原因になりますので注意が必要です。

釣れているときは場所を変えない

底釣りでは、エサを底にバラケさせるため、そこにヘラブナが集まってくる地合いができます。

そのため、頻繁に場所を変えてしまうと、地合いがバラバラになってしまうので

もったいないことになります。

よほど釣れない場合は変えた方がいいですが、寄せたヘラブナを一カ所に集めるイメージで

釣ることが基本です。

桟橋釣りのマナーとルール

 
桟橋から釣る釣り場のマナー

野釣りであれば、どのような釣り方をしても誰にも迷惑はかかりません。

しかし、大勢の人が限られた場所に集まる釣り堀や管理釣り場では

ルールとマナーを守ることが必要になります。

釣り場に着いたら、まず管理事務所で入漁料を払います。

平均金額は、釣り堀で2,300円~2,600円、

管理釣り場では2,000円~3,000円

といったところです。

その際、釣れるポイント釣り方を聞いておくといいでしょう。

もし桟橋から釣る釣り場であれば、桟橋の上は静かに歩きましょう

特にサンダルなどは足音が大きくなるので、桟橋下に隠れるヘラブナを

驚かしてしまうかもしれません。

また、桟橋は水に浮いているため、ドタバタと歩けば揺れてしまい、

他の釣り人の迷惑になってしまいます。

足元は運動靴とし、自分の席に着くまではできるだけ静かに歩くことを心がけ、

先に入っている人たちの田網の柄やケース、釣りの準備をしている人の竿を

踏まないように注意しましょう。

野釣りヘラブナ釣りについて

 
野釣りのヘラブナの特徴

野生化したヘラブナは、当然のことですが、警戒心が強く、

人間が立てる物音にも敏感です。

また、天候や水温の変化に機敏に反応し、気温が少し変化しただけで

タナをすぐに移動してしまいます。

野釣りでは釣果に当たり外れはありますが、巨ベラが釣れることもあります。

巨ベラを狙うなら、野釣りです

また、自然と触れ合うのは健康にいいだけではなく、気分もいいものです。

移ろう四季の自然を楽しみながら、野釣りをするのもヘラブナ釣りの魅力です。

野釣りに行く準備は?

フィールドにより異なりますが、野釣りでは長短両方の竿を準備し、

底釣りで始めるのが基本になっています。

また、野外では強い日射しを避けるためのパラソルや帽子、椅子あるいは

釣り台、竿受けや玉網などアウトドアを意識した道具を揃える必要があります。

管理釣り場のヘラブナ釣りについて

 
管理釣り場のヘラブナの特徴

養魚池に放流されて成長したヘラブナは、人間からエサをもらっているため、

野生のヘラブナよりは警戒心が薄いです。

しかしながら、管理釣り場でも長年生き延びてきたヘラブナは

学習してスレており、簡単にひっかからないこともあるようです。

管理釣り場のヘラブナ釣りについて

釣り環境が整備されているので便利

管理釣り場では釣り道具のレンタルやトイレが整備されている

ことが多いので、快適です。

気軽に釣りを楽しみたい人にとっては大変便利な場所です。

また、野釣りでは確実にヘラブナが生息しているかどうか

わかりませんが、管理釣り場ではヘラブナを養殖しているので、

確実にヘラブナを狙うことができます。

アタリを見分けられない初心者は、

まず管理釣り場で慣れてから野釣りに出かけるといいでしょう

ヘラブナ釣りのマナー

 
マナーを守ろう

管理釣り場を利用する場合、そこのルールに従って釣りをしてください。

ヘラブナ釣りのマナー

また、ゴミのポイ捨ては厳禁です。

自分のゴミは自分で持ち帰る、というのは釣り人として最低限のマナー

と心得ておきましょう。

また、野釣りでは車の駐車場所にも注意が必要です。

近隣住民から苦情が出ると、その釣り場が閉鎖される恐れもありますので、

地域の方に迷惑をかけないように気をつけましょう。

自然との対話を楽しむ

ヘラブナ釣りは「釣りのための釣り」であり、

ヘラブナを通して自然との対話を楽しむ贅沢な遊びです。

ですから、釣り上げたヘラブナをできるだけ傷つけないように

リリースしてあげることがヘラ師のマナーの一つになっています。

ウキの浮き沈みにドキドキして、大きなヘラブナを釣り上げる喜びを

味わわせてもらった後は、

「楽しませてくれて、ありがとう。また元気で泳いでね」

と自然に対する感謝の気持ちを持ち、

ヘラブナの健康を気遣う余裕があれば、あなたも一人前のヘラ師です。

ヘラブナ釣りに関する注意点

 
キャッチ&リリース

ヘラブナ釣りゲームフィッシングの代表格であり、

釣ったヘラブナをできるだけ傷つけずにキャッチ&リリースする必要があります。

このように、キャッチ&リリースが前提の釣りのため、

ヘラブナ釣り用の針にはカエシがなく、「スレ針」と呼ばれています。

カエシがないため、比較的魚の口を傷めずにリリースすることができます。

また、魚の表面のぬめりは、魚にとって身体を保護する

大事なバリアの役割を果たしています。

そのため、釣り上げたときは直接ヘラブナには触れず、

玉網でそっとすくいあげるようにします。

野釣りでは気をつけて

野釣りでは、美しい池や湖を眺めながら釣りを楽しめますが、

釣り場として整備されているわけではありませんので、安全には十分に注意が必要です。

雨が降った場合は池や沼が急な増水をすることがあるので、足元には気をつけましょう。

また、お子さん連れの場合、小さな子供から目を離すと危険です。

常に目の届く範囲にいるように注意しましょう。

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