釣り堀


ヘラブナ釣りトーナメント

 
競技会で腕試しをする

ヘラブナ用の釣り堀で定期的に大会を催すことがあるようです。

また、NPOの主催する本格的なトーナメントもありますので、

もしあなたがご自身の腕試しをしてみたくなったら、

こうした競技に参加すると良いでしょう。

どうやって勝ち負けを決めるの?

大抵のヘラブナの大会やトーナメントでは、釣り上げたヘラブナの重量で

勝ち負けを決めるようです。

なお、ヘラブナ釣りキャッチ&リリースの釣りですので、

玉網に入れたまま重量を量ります。

魚にダメージを与えないこともルールの一つですので、

魚が死んでしまった場合は失格になることもあります。

ペアで参加する大会もありますので、家族や友人、恋人同士で参加すると、

多いに盛り上がるでしょう。

桟橋釣りのマナーとルール

 
桟橋から釣る釣り場のマナー

野釣りであれば、どのような釣り方をしても誰にも迷惑はかかりません。

しかし、大勢の人が限られた場所に集まる釣り堀や管理釣り場では

ルールとマナーを守ることが必要になります。

釣り場に着いたら、まず管理事務所で入漁料を払います。

平均金額は、釣り堀で2,300円~2,600円、

管理釣り場では2,000円~3,000円

といったところです。

その際、釣れるポイント釣り方を聞いておくといいでしょう。

もし桟橋から釣る釣り場であれば、桟橋の上は静かに歩きましょう

特にサンダルなどは足音が大きくなるので、桟橋下に隠れるヘラブナを

驚かしてしまうかもしれません。

また、桟橋は水に浮いているため、ドタバタと歩けば揺れてしまい、

他の釣り人の迷惑になってしまいます。

足元は運動靴とし、自分の席に着くまではできるだけ静かに歩くことを心がけ、

先に入っている人たちの田網の柄やケース、釣りの準備をしている人の竿を

踏まないように注意しましょう。

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