食わせエサ


ウキの動きでアタリを見分ける方法

 
ツンッとした瞬間を狙う

すべてのパターンが同じではありませんが、ヘラブナ釣りでのアタリは、

ウキが「ツンッ」と素早く反応した瞬間がアタリになっています。

これは水中でヘラブナが食わせエサを飲み込んだ瞬間に起きる、ウキの反応です。

冬場は、ヘラブナの活性が悪いため、「チクチクッ」という微かな動きでもアタリです。

アタリを上手に見分けられることが、上達への道のりとなります。

空ツンについて

ヘラブナがエサの傍に寄ってきて、エサを少しいじっているだけのとき、

アタリに似た反応がウキに出ますが、しっかりと吸い込んでいないため、

引き上げても釣り上げられません。

ニセのアタリを「空ツン」と呼び、以下の場合に起こります。

・ヘラブナがハリスにぶつかったっただけ

・ヘラブナ以外の小魚が突ついているだけ

・エサが硬い状態のまま、瞬間的に吐き出された

ヘラブナ釣りのエサについて

 
草食性のヘラブナ

ヘラブナの成体は草食性のため、活き餌は一切使用しません。

主にマッシュポテトうどんなどのグルテンを成分とする練りエサを使用します。

ベテランのヘラ師は独自のエサを作り、ヘラブナを寄せて釣っているようです。

エサの配合を考えるのも、テクニックの一つです。

ヘラブナ釣りのエサについて

エサをどう使うか

釣り人は自分の手でエサを練り、ダンゴ状にして針につけます。

なお、ヘラブナ用の仕掛けには普通、2本の針をつけます。

エサはバラケエサ食わせエサの二種類があり、

「バラケエサ」でヘラブナを寄せて、

「食わせエサ」を飲み込んだ瞬間を狙います。

しかし、ヘラブナはエサを吸い込んだり吐き出したりするため、

「食わせエサ」を飲み込んだタイミングで上手に竿を引き上げないと、

針にかかりません

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